お知らせ
トップページ > お知らせ一覧 > 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!
「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像
  • 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像
  • 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像
  • 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像
  • 「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!・画像

「GLOBALTREE」「S.C.P. Japan」「筑波大学・TIAS2.0」が共に創り、共に届ける【スポーツを通じた国際交流プログラム】が2024年夏より本格スタート!

GLOBALTREEグループが運営する「放課後等デイサービス・グローバルキッズメソッド」に通う、障がいのある子どもたちへ多様性を尊重する体験の場を提供します。

GLOBALTREEは、一般社団法人 S.C.P. Japan(事務所:千葉県柏市、代表理事:井上由惟子)、筑波大学・TIAS2.0(つくばキャンパス:茨城県つくば市)と、初めてのコラボレーションプログラム【スポーツを通じた国際交流プログラム】の開催を決定しました。

ー概要
GLOBALTREEは、2021年6月よりS.C.P. Japanとアライアンスパートナーシップ契約を締結し、様々な活動に対してビジョンを共有しながら取り組んできました。そしてこの度、新たな取り組みの一つとして、「一般社団法人 S.C.P. Japan」、「筑波大学・TIAS2.0」と共に「スポーツを通じた国際交流プログラム」を今年7月より開始し、2024年度は計6回の開催を予定しています。

ー目的
1)多様性を尊重するインクルーシブな社会に向けて、他者と積極的に、対話的に関われる人が育つこと
2)障害のある子どもたちへ、多様性を尊重し包括的な体験の機会を提供すること
3)国際交流を通じて新たな視野を広げ、互いの文化や考え方を理解し合う機会を得ること

プロジェクトメンバーによる事前ミーティングを定期的に開催
プロジェクトメンバーによる事前ミーティングを定期的に開催

ー目標
1)知識及び技能
言葉以外のコミュニケーション手段が存在することを理解する
2)思考力・判断力・表現力等
様々なコミュニケーション手段を用いて、自己や仲間の考えたことを他者に伝える能力を身につける
3)学びに向かう力、人間性等
仲間の気持ちや考えを認め、協力して取り組む力を養う

■プロジェクトコアメンバー
【一般社団法人 S.C.P. Japan】
「一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来を創る」というビジョンと、3つのミッション(1.豊かに生きる力を養うスポーツの可能性を探る、2.共生社会をスポーツを通じて推進する、3.スポーツを共生社会創りに活用できる実務者を育てる)を掲げ、スポーツを通じた共育・研修・人材育成・国際協力事業等を行なっている。

井上 由惟子/代表理事

元元女子サッカー選手。2015〜2017年JICA協力隊(ブータン・体育隊員)。2023年筑波大学大学院にて「スポーツ国際開発学」の修士号を取得。現在は、S.C.P. Japan代表理事として「子どもの権利」を守る活動や、インクルーシブなスポーツ環境づくりをしている。

繁浪 由希/理事・プロジェクトマネージャー

元女子サッカー選手。選手生活を送りながらも、幼稚園教諭一種免許を取得。2012年シーズンを終了後に現役を引退した後は、幼稚園教諭となり2017年には保育士資格も取得。S.C.P.Japanではプロジェクトマネージャーとコンプライアンス担当を兼務。

橋本 紗英/アシスタントマネージャー

S.C.P. Japanでは、ジェンダーや「子どもの権利」を守る活動であるセーフガーディングの業務を担当。ニュージーランド留学時には、現地のスポーツ振興団体でインターンをしながら、スペシャルオリンピックのサッカーチームでボランティア。2024年3月に筑波大学スポーツ国際開発学共同専攻を修了。

クラウディア

メキシコ出身。ヘルスケアとスポーツを専門にしている。理学療法への情熱を持っており、週末には子どもたちに大好きな剣道の指導を実施。理学療法の学位、老年病学の専門学位、ヘルスケアマネジメントの修士号を取得。現在、剣道と子どもの健康に関する研究の可能性を探るため、日本に滞在中。

【筑波大学・TIAS2.0】
正式名称:つくば国際スポーツアカデミー/Tsukuba International Academy for Sport Studies (TIAS)
日本政府が推進するスポーツおよびオリンピック・パラリンピックムーブメント普及のための「Sport for Tomorrow」プログラムの一環として2015年に開設され、筑波⼤学に設置された、⽇本で唯⼀の「スポーツ・オリンピック学」の学位を取得することができる⼤学院プログラムである。プログラムは、TIAS2.0として東京2020以降も継続されている。
スポーツ・オリンピック学学位プログラム/プログラムリーダー 筑波大学 深澤 浩洋

Randeep/ランディープ・ラクワール教授

筑波大学(体育系)では、スポーツ・オリンピック学の国際的な大学院プログラム TIAS2.0で教鞭をとっている。植物と人間の健康、スポーツ科学と医学に焦点を当てた研究を行っており、研究プロジェクトやインターンシップを促進。また、教育と研究に基づく教育トピックに深い関心を持ち、研究、能力開発、異文化コミュニケーションスキル、キャリアとライフパス、スポーツ関連/教育関連/ライフスタイル(ヨガとアーユルヴェーダ)プロジェクトの共同開発など、研究室内外での学生の「総合的な」指導に力を注いでいる。

ENZO/エンゾー

ブラジル出身。心理学者として様々な分野での経験を持つ。いくつかの精神科クリニックでインターンとして働き、後に自閉症スペクトラムの子ども2人の家庭教師としても従事。現在、筑波大学で学び、心理学者、神経心理学者として、自閉症、ADHD、うつ病など様々な症状の診断に携わる。

Rodrigo/ロドリゴ

メキシコ出身。スポーツコーチの資格を持っており、理学療法士。健康、スポーツ、そしてコーチングへの情熱が、国内外で貢献し続ける原動力となっている。現在は筑波大学(体育系)の研究生。

【GLOBALTREE「放課後等デイサービス・グローバルキッズメソッド」】
特別支援学級・学校へ通っている、または発達が気になる小学校1年生〜のお子さまを対象とし、学習や生活能力向上のための訓練や体験を行う療育施設です。グローバルキッズメソッドでは、学習や運動に特化した施設、アートや工作に特化するなどのバラエティに富んだ様々なコンセプトの事業所をご用意しております。主に学校終わりの放課後の時間を、日々の宿題補強や集団活動での他者との関わり方、日常の生活習慣の基盤を身につける有意義な時間として過ごせるように、全ての店舗が独自のテーマ性を持って運営しています。

多様な人々が共存する社会において、サポートを必要としている人の年代を定めるとするならば、私たちは「すべて」と答えます。物心ついた幼児からシニアに至るまで、それぞれの年代で、必要となる環境やサポート体制があります。弊社では、児童発達支援、放課後等デイサービス、就労移行支援、就労継続支援A型・B型、共同生活援助、訪問看護、訪問介護、相談支援等々、より多くの人々をサポートすべく、そのステージごとで最適な支援サービスを展開しています。また直接的な支援のみならず、この社会の体制が変わるよう、外部との連携事業も積極的に強化してまいります。