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野澤はるか
  • 資格:言語聴覚士

野澤はるか

のざわ はるか

子ども達への声がけをベースに『頑張ったね、できたね!」の達成感を届けたい。 自由に発言できる現場で、「2つのやりがい」を実感しています。

児童の分野に飛び込んだ理由

グローバルキッズパークでは、2歳〜6歳の小学校入学前のお子様を対象に、就学に向けた学習療育を行なっています。学研教材を使用し「ことば・数・コミュニケーション・感覚遊び」を小集団で学習します。児童分野での仕事を始めようと思った決め手は、自分の子供が通う園などで、思うように自己表現できなくて困っている子ども達の様子を 目の当たりにして、「言語聴覚士として自分ができることがないかな?」と思ったことがきっかけでした。

現場実務がスタートして、どうでしたか?

始めは慣れるために夢中でした。経験豊富なスタッフさんからその都度、児童との関わり方や仕事の進め方を教わることができるので、自分のペースで馴染むことができま した。大切にしていることは「できた!」の感覚です。「頑張ったね、できたね。」の言葉を最後に必ず掛け、達成感を感じられるように配慮しています。

言語聴覚士を目指す方にメッセージを!

「児童の少しずつの成長を感じることができること」が自分にとってはやりがいに繋がっています。更に、この職場の良いなと思う点は、会議などで自由に発言ができることで すね。「子どもたちのために、考えた事が実現できた!」という喜びを感じながら仕事ができる事も、大きな2つ目のやりがいとなっています。